抗凝固薬内服患者の大腸ポリープ内視鏡切除後出血に対するORBITスコアの検討

疫学(臨床)研究実施についてのお知らせ

大阪市立大学大学院医学研究科
消化器内科学

承認番号

3988

研究課題名

抗凝固薬内服患者の大腸ポリープ内視鏡切除後出血に対するORBITスコアの検討

研究の意義・目的

大腸ポリープに対する内視鏡切除は有用であり、大腸がんによる死亡を減少させると報告されています。治療に伴う合併症として治療後の出血がありますが、抗凝固薬を内服されている患者さんではその頻度が高いことが知られています。また、出血を繰り返しやすく、輸血やその他の合併症を悪化させることがあります。抗凝固薬内服中の方の出血に対してこれを予測するORBITスコアというものがが有用とされています。このORBITスコアが内視鏡切除後の出血を予測できるのかについてその有用性について検討することを目的とします。

研究期間

承認後~2020 年12月31日

研究対象者の範囲

2013年1月1日~ 2018年1月31日に大阪市立大学医学部附属病院の消化器内科で、抗凝固薬内服中の方で、大腸ポリープに対して内視鏡的切除(ポリペクトミー、内視鏡的粘膜切除術)を行った患者さんが対象です。

利用又は提供する試料・情報の項目

診療記録

利用者の範囲

  • 自施設のみ
  • 研究成果を公表する

研究機関の情報

該当なし

代表施設のURL

該当なし

試料・情報を公表する方法

研究結果を国内外の消化器領域を中心とした医学学術雑誌や学会にて公表します。その際、個人情報は公表しません。

試料・情報の提供方法

該当なし

試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称

大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学 教授  藤原 靖弘

拒否機会の保障

本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。

拒否を受け付ける方法

永見 康明

住所:〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
電話:06-6645-3811
FAX:06-6645-3813

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