大腸腫瘍に対する内視鏡を使用した診断、治療に関する検討

疫学(臨床)研究実施についてのお知らせ

大阪市立大学大学院医学研究科
消化器内科学

承認番号

4217

研究課題名

大腸腫瘍に対する内視鏡を使用した診断、治療に関する検討

研究の意義・目的

大腸がんは我が国のがん罹患数において男女計の1位を占めています。一方、大腸腫瘍を早期に発見して適切な治療を受けると予後が良いとされています。内視鏡下粘膜下層剥離術(Endoscopic submucosal dissection; ESD)はより高度な内視鏡治療として近年注目されています。当院で施行した大腸腫瘍に対する内視鏡診断、治療を検討することによって、短期・長期成績および、現在の内視鏡治療おける問題点や今後の課題を明らかにすることを目的として当検討を行います。これにより、今後のより質の高い診断、治療に繋がり、患者さんの苦痛や負担の軽減に貢献できるものと考えています。

研究期間

承認後~2023年12月31日

研究対象者の範囲

2005年4月1日~2018年10月31日に大阪市立大学医学部附属病院の消化器内科で、大腸腫瘍に対してESDを施行した患者さんが対象です。

利用又は提供する試料・情報の項目

診療記録

利用者の範囲

  • 自施設のみ
  • 研究成果を公表する

研究機関の情報

該当なし

代表施設のURL

該当なし

試料・情報を公表する方法

研究結果を国内外の消化器領域を中心とした医学学術雑誌や学会にて公表します。その際、個人情報は公表しません。

試料・情報の提供方法

該当なし

試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称

大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学 教授  藤原 靖弘

拒否機会の保障

本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。

拒否を受け付ける方法

福永 周生
住所 545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
電話 06-6645-3811
FAX  06-6645-3813

 

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